2014年2月20日木曜日

レーザー加工機のレンズ掃除

今日はレーザー加工機のレンズを掃除しました。
最近、なんか、切れが悪いなあ、、と思いながら使っていたのですが、今日思い切ってレンズ部分をばらしてみたら、なんと、、、
えらいことです。
なんか、変な感じに真っ黒けな部分があります。
 
とりあえず、綿棒で一生懸命にこすってみると、あらら、けっこう奇麗になりました。
まあこんなもんでしょう。

組み付け直して、試し打ちしてみると、奇麗に切れるようになりました。


2014年2月19日水曜日

ロケットストーブ改良!

毎日寒い日が続きますね。
東京の方はとても凄い事になっているようで、大変だと思います。例年ですと、こちら鳥取県の方が凄い雪が降る事が多いのですが、今年は関東一円に集中しているようです。
といっても、こちらも気温自体は低いので、工房で仕事をするのに、ストーブはかかせません。
ここ最近毎日のようにストーブを焚いていましたら、薪がとうとう底をついてしまいました。途中少しでも、ストーブの燃費が良くなるようにと、改良を加え、ロケットストーブ化したことによって、随分と燃費は良くなったような気がしますが、蓄えていた,薪がほとんど松や杉等の廃材を細かく切ったものばかりなので、本当にあっという間に燃え尽きていってしまいました。
なにかしら、それでもさらに使いかってと燃費が良くならないもんかと、思いながら、少し思いつきで改造をしてみることにしました。σ(^_^;)
とりあえずは非常に調子良く燃えているのですが、薪の投入がやりにくくてかなわないので、投入口を大きくしてみました。
燃焼室に工夫をすることで相当に大きな薪が焼べれるようになりました(^_^)
吸入空気調整用に、上の蓋を工夫する必要がありますが、とりあえず時間がなかったの
で、鉄板の蓋を上からかぶせて調整します。
燃焼室を四角い部分だけで仕切ることにより、少しでも燃料消費が抑えれるようなきがして、鉄板で仕切ってみました。

さらに、薪の投入孔を、丸から四角にします。
少しでも大きな薪が投入出来るように、結講大きく切り抜きました。
四角い筒をその上にかぶせて溶接しています。

こんな感じで、これなら、ほとんどの薪は焼べれます。あと燃費についてはまた報告させていただきますね。



2014年2月17日月曜日

包丁の柄を修理

今日は知り合いから頼まれた包丁の柄の修理について書きます。
長年使い込んだ、出刃包丁でしょうねσ(^_^;)       すごいことになってます。
秋田製って書いてありますね。メーカー名か?作者か?どちらでしょうか?

柄の付け根部分がほぼ崩壊していました。柄に差し込む部分(中子)が錆びて膨らみ、柄を割ってしまっていますね。
とりあえず、包丁の柄に差し込む部分を溶接して延長します。
溶接の様子の写真を撮り忘れていました。とりあえずこんな感じで溶接して形を整形したところです。
さて、柄を作りましょう。
桜の木で作ります。柄を差し込む部分はエンドミルとドリルで加工したのですがそこも写真の撮り忘れです。^^;
仮合わせです。
次ははばきを作ります。今回はアルミで製作してみました。
リングが出来たので、はばきに合わせて柄を削り直して調整します。
こんな感じですね。
あとは、包丁を柄に差し込みしっかりと叩き込みます。元の柄よりも少しだけ長くしておきました。
ここからさらにしっかりと叩き込んで、、

最後の仕上げに、タングオイルを塗って完成です。(^_^)
あとは、元の文字の秋田製って入れとこうかな、、
とりあえず、その辺は、また聞いてからにしましょう。










2014年2月13日木曜日

電動チェンソーで梨の木の解体

梨の木の原木があと少し残っていたので、割れないうちに粗取りをしておきました。この電動チェンソーは、今はもう発売されていない、マキタの縦置きモーターチェンソーです。モーターが縦に取り付けて有るので,回転を上げた瞬間チェンソーがモーター軸方向にねじれます。それがまた,何とも言えず好きで,私のお気に入りです。電動ですので音も静かでバーの長さも長く、パワーもあるので、下手なエンジンチェンソーで切るよりずっと使いやすいです。幅が狭くてスリムなのでとっても使いやすいのになんで生産中止になったのかなあ?どっちにしても電気ですから静かなので民家の近くで丸太を切るなら電動チェンソーは本当にお勧めですよ。
この電動チェンソーの使用している動画をyoutubeに載せていますのでついでに載せておきます。



2014年2月12日水曜日

スキューチゼル

先日、荒削りに使っていたラフィングガウジが折れたので、角物を丸く粗落しする時に、それまではあまり使わなかったスキューチゼルを使うようになったのですが、これがまた意外にも非常に使いやすくていいんです。ラフィングガウジのときは、削った屑がバンバン顔に向かって飛んできていたのでガードをつけたり、服装に気を使ったりとけっこう大変だったのですが、スキューに変えてみると、削りカスが顔に飛ぶことはまったくなくて、削る速度は倍以上という、本当になんで今まで使わなかったんだろう、、ってすっごく思ってしまいました。
これで、作品を作るのがまた、楽しくなってきました。
削りカスが大きく出ますし、仕上がり面もすっごくきれいです。

2014年2月11日火曜日

寒い日が続いていますね。

ソチオリンピックも、だいぶ競技が進んできました。
毎日が寒いので、工房の中では、薪ストーブが大活躍です。というか、ストーブがなかったらやってられません。
そんなわけで、今日の朝一はストーブの追加加工からかかりました。なにせ、まだ完成もしていない状態でそのまま火を入れて、使っているんですから、、、
実はまだ、底が張っていない状態だったので、底を鉄板で溶接し、灰皿をつけて灰の掃除が簡単に出来るようにしておきました。これで、後は足をつければ完成なんですが、なにせ、材料がありません。どうせなら、かっこよくしたいので、足だけはいい感じの足がつけたいなあ、、と思っているのですが。
ストーブの中を写してみました。一番奥には、燃えかすが直接煙突に行かないように仕切り板を取り付けています。灰は皿を手前に引いて取り出す構造です。


2014年2月9日日曜日

上村愛子さん、残念!

上村愛子さんが一番良かったんじゃないですかね!
どう考えてもあのジャッジはおかしい!絶対に変です。なんで、??
今、モーグルを見ていましたが、どう考えても納得できません!本当に変です!いっつも思うけど、上村愛子さんは、最高の滑りをしながら,なんでジャッジに恵まれていないんでしょうか?こんなジャッジがまかり通るオリンピックって、何?
今回の滑り、ターンもタイムも一番だったと思うけどなあ。本当にメダルをとらせてあげたかったなあ!

あ、、、すいません、ブログの趣旨から外れてしまいましたね。
いやあ、でも、見ているほうが熱くなってしまいましたね。
たぶん、今日はこの話題で持ち切りでしょう。